鳳凰堂鍼灸院へようこそ

 

当院は、東洋医学鍼灸術専門の治療院です。

はり・お灸と聞くと、「なんだか、こわいなぁ・・」と思われる方も多いと思いますが、

当院では痛くもなく、熱くもない治療を心がけています。

そのため、来院患者様の層は広く、乳幼児(生後2ヶ月)~90歳くらいの方までみえられています。

みなさまの健康のために、今日も診療に励んでおります。  


ごあいさつ

 

はじめまして。

鳳凰堂鍼灸院院長の高木です。

 

10代の頃に東洋医学のはりきゅう術に魅せられ、この道を歩むことを志しました。

一本の鍼(はり)と小さなお灸で、身体はここまで生まれ変わるのかと

当時は大変驚きました。

一般的に「はり・灸」と聞くと、肩こりや腰痛、膝痛といった治療を思い浮かべられると思いますが、本当の「鍼(はり)術・灸術」というのはもっと幅広い疾患を取り扱っております。

東洋医学の普及啓蒙とみなさまのそのつらさを「はり」と「お灸」をもってお力になれると自負しております。


はり・きゅう治療とは

 

鍼灸(はりきゅう)は、中国の春秋末から戦国時代にはもう記載があり、数千年にも及ぶ臨床体系が出来上がっています。

日本には遣隋使や遣唐使と共に伝来がなされたようで、日本書紀にも鍼灸術に関する記載があります。

現在は野球やサッカー、柔道など幅広いスポーツで取り入れられており、美容分野でも活躍しております。

当院の鍼灸(はりきゅう)術は、昔ながらの診察方法・・脈をみて、お腹をみて、身体全体の状態を確認して・・といった治療法になります。


痛みの治療だけでないはり・きゅう治療

痛みの治療だけと思われがちな「はりきゅう」治療ですが、本来の鍼灸(はりきゅう)術は、思いもよらない疾患をも対象にしております。

それは、東洋医学の治療法が身体がもっている本来の力を引き出す治療法であるためです。

身体に無数とある経穴(ツボ)を的確に刺激することによって、自律神経の不調を整え、身体のゆがみを改善していきます。

 


小児はり

 

当院は「小児はり」も積極的におこなっております。

夜泣きで一晩中泣き止まない、キーキー声で騒ぐ、ゴボゴボする咳、鼻水が止まらないなど・・子供のつらい症状を何とかしてあげたい・・そんなお気持ちにお応えできると思います。

「えっ!?こどもにはり?」と思われるかもしれませんが、当院では子供の治療には刺さないはりを使用しておりますのでご安心ください。子供のお肌は、とってもデリケート。

羽毛で撫でるようなソフトなはり治療です。                                                                         


鳳凰堂鍼灸院の診療のご案内